畳からフローリング 費用 リフォーム

一戸建て住宅に住んでいる人であれば、一度はリフォームをすることを志すはずです。リフォームをするときには大抵自宅の耐用年数が近づいて来ているときか、あるいは家族の人数や環境に変化があったときです。

 

リフォームをする時には業者選びが大事になります。なぜなら、業者を選んだ後は、施主は出来上がったイメージや形を伝えるだけで、工事自体は施主が金槌を持って釘を打ったりすることがないからです。このように考えると業者選びがいかに大事であるかがわかるはずです。

 

では、どのように業者を選んだら良いでしょうか。

 

別運営サイト:びかんれいちゃ

 

業者を選ぶ方法の一つは見積もりになります。

 

見積もりの額で決めると言うよりもその内容で決めるのがよいでしょう。通常見積書には見積もりの合計金額だけでなく、どこにどれくらいの費用がかかるかを明示しているはずです。

 

もし、詳細が書かれていないような業者なら避けるようにしましょう。詳細が書かれていないということは、どこかでお金をごまかしている可能性があるからです。

 

もう一つは、訪問販売のリフォーム業者を避けるべきです。訪問販売をするリフォーム業者の中でもすぐに契約を迫ろうとする業者は大抵悪質な業者であることが多いのです。

 

業者の目利きはプロに任せろ!!

畳からフローリング

 

自力で業者を探そうと思うと素人目にはどこが良いのかわからないですよね。

 

そういった場合は、プロに提案してもらう形がおすすめです。

 

地域によって、リフォームを請け負っている会社から一括で見積もりが取れるようなサービスを使うことをおすすめします!!

 

一括見積を取るのと取らないのでは、掛かってくる費用が全然違うものになってきますよ。

 

日本で最も有名な一括見積サービスをご紹介します。

 

タウンライフリフォーム一括見積

畳からフローリング

 

畳からフローリング

 

畳からフローリング

 

畳からフローリング

 

畳が腐ってしまったので、フローリングに【体験談】

築18年のマイホームはリビングの隣に和室がある間取りでしたがその畳が腐るというトラブルがあり、今回畳からフローリングに変えてしまいました。

 

マイホームを購入した頃は、子供が生まれたばかりで畳の和室をとても重宝しました。

 

畳の上でお昼寝をさせたり、親も一緒に横になって仮眠しやすく、かなり活用しました。

 

子供がはいはいするときやお座りの練習にも柔らかな畳は転倒の際の衝撃を和らげてくれるなど、メリットがありました。

 

子供が小さいうちはリビング脇の和室に布団を敷いて家族で川の字になって寝るなど大活躍した和室でしたが、子供が成長するにつれて使わなくなっていきました。

 

子供はそれぞれの自分の部屋を二階に持ち、和室は物置のようにあまり使わない部屋として放置されていました。

 

しかも年月が経過して畳は擦り切れ、東向きのため湿気があったのか一部が腐ってしまったのです。

 

そこで思い切ってフローリングにリフォームしてみました。

 

リビングのフローリングと質感やカラーを合わせて板材を敷くと、まるでリビングと続くような広々とした空間ができました。

 

今まではリビングのインテリアと和室の雰囲気がちぐはぐでスタイリッシュな空間とは行きませんでしたが、現在はすごく統一感のある広いリビングのような印象を演出することができました。

 

この新しいフローリングの部屋にソファを置き、お客様をリビングではなく直接お通しする客間の空間として使っていますが、急なお客様にも対応できとても便利です。

 

リビングには生活感が出てしまいますが、扉を閉めればいつでも整っている客間で接客することができるので、友達を呼ぶ回数も増えて生活に張りができました。

 

畳と違いフローリングはドライモップで拭くだけでホコリが取れてダニなどの心配もないので、家事も格段に楽になり、いつでも綺麗な状態を維持することができます。

 

リフォームは2日でできましたのでとてもスムーズでしたし、納得の仕上がりで満足です。

フローリング材の種類&使用用途

フローリング材には木質フローリングやコルク、カーペット、タイルなどが使われます。

 

木質フローリングは住宅の床材の主流であり、大きく分けて無垢材と複合フローリングがあります。

 

無垢材とは天然の木の1枚板を加工して作られたものであり、木の種類によって差はありますが、保温性や断熱性が高く、湿気が多い季節は余分な湿気を吸ってくれる効果もあります。

 

複合フローリングとは、合板などの表面に化粧板を張り合わせたもので、汚れがつきにくいものや傷に強いものなど、様々な機能を備えた商品があります。

 

無垢材も複合フローリングも住宅のあらゆる場所で使用することができますが、無垢材は比較的高価ですのでリビングにだけ使用し、廊下などの他の場所は複合フローリングを使用するというのも良いでしょう。

 

コルクはコルク樫という木の皮を圧縮して作られたものであり、断熱性や吸音性、適度な弾力性があるのが特徴です。足腰への負担が少なくなるため、高齢者が住む住宅のフローリング材に適しています。

 

カーペット保湿性や吸引性に優れており、足触りも滑らかなので、ベッドルームのフローリングに向いています。

 

タイル耐久性と耐水性が強く、汚れも落ちやすいため、キッチン周りやテラス、ペットの部屋での使用に向いています。

畳からフローリング